心に残る恋愛ソング歌詞

ベリーグッドマン さくら 歌詞

ベリーグッドマン さくら 歌詞です。
作詞 : ベリーグッドマン
作曲 : ベリーグッドマン

「泣かないで 笑って」僕らに手を振り 舞う桜
少し寂しいけど 心の中「ありがとう」と
グッバイ グッバイ グッバイ

なぜか胸が痛くなる春 グラウンドを見ればさくら咲く
いつになく窓を覗く 北側廊下横 一本の木
部活に必死で見なかった 親鳥の元からヒナたちが
巣立ってく 僕らも笑って 胸張って 旅立とう

体育館の紅白の幕 旅立ちの歌で後輩が泣く
いま答辞を聞いて想い込み上げる
思い出たち元気によみがえる
大人になった友の表情と 涙で滲んだ卒業証書
ブカブカだった制服も 今じゃぴったり みんな堂々と

できるならここでまた会いたいけど
それぞれの道に旅立っていく また新たな人生が始まっていく
いつも見てたこの桜の木の下で
「僕らはずっと繋がってる」 今歩き出そう

「泣かないで 笑って」僕らに手を振り 舞う桜
聞こえるよ 溢れ出すよ 君との思い出が
離さないで 握ったこの手に伝わり合う 明日が
少し寂しいけど 心の中「ありがとう」と
グッバイ グッバイ グッバイ

うるさいチャイムの音 ウザい先生の話も懐かしい
修学旅行で告白 フラれた事も
文化祭の劇 ふざけた事も
走馬灯のように今日 物思いにふける
教科書 机の中にまだ忘れたまんま
今日で最後の日めくりカレンダー

桜の木の幹に 手をあてる
いまは亡き君に 手を合わせる
そっと流れた涙に想いを馳せる
僕らは友達 この先何があっても同じ空の下で

ずっと忘れない 放課後みんなで行ったコンビニも
語り合った夢も ケンカもあったけど
心の中「ありがとう」と「ごめんね」

「泣かないで 笑って」僕らに手を振り 舞う桜
聞こえるよ 溢れ出すよ 君との思い出が
離さないで 握ったこの手に伝わり合う 明日が
少し寂しいけど 心の中「ありがとう」と
グッバイ グッバイ グッバイ

泣かないと決めてた 別れの日
目から流れるはナガレボシ
僕らの門出を花びらで祝う
大きな一本の桜の木
「ありがとう」 グッバイ グッバイ
溢れ出す グッバイ グッバイ
朝まで笑いあったあの場所にラクガキ
「またここで会おうな」 グッバイ
(Lyricsより引用)
https://ilyricsbuzz.com/2017/02/berry-goodman-sakura.html

▶ ベリーグッドマン さくら 歌詞の感想

ベリーグッドマン さくらは、もうすぐやってくる卒業シーズンにピッタリな卒業ソングですね。
「さくら」の歌詞の内容を見てみると、学園生活の思い出がいっぱい詰まっていると思います。

「うるさいチャイムの音」
「ウザい先生の話」
「文化祭の劇」
などの言葉を使っているとこなんか、いいですね!





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JUJU 東京 歌詞

JUJU 「東京」 の歌詞です。

作詞/ Lyricist: R-Y’s・トモ子
作曲/ Composer: R-Y’s
発売日/ 2018/1/24

誰もがみんな秘密の中で 本当のこと隠して生きている
時計の針を巻き戻せたら あの日に帰りたい

東京の灯りが照らすの 彷徨ってた愛(かな)しみまで
この街は あなたがこんなにも溢れているから

巡り合う運命を 信じているの ずっと
記憶の中で何度も あなただけ追いかけるの
「さよなら」は別れじゃなくて 果てない愛の約束
どんなに遠く離れても 祈ってる 微笑みを

「月も見えない泣きそうな空も
その向こうには綺麗な流星(ほし)が降る」
いつかだれかが呟いていた 言葉が響いてる

東京の景色は変わるの 急ぐように 置いてかれた
変われない私の心は あなたをまだ探してる


抱きしめて 痛いほど 強く抱きしめてほしいの
夢の中でもいいから 何度でも ねえ何度でも
愛しさを分かち合うこと あなたが教えてくれた
つないでた手のぬくもりを 忘れたりしないから

街の光が 掻き消す夜空
名もない星座 瞬き合って
つながっていることを知らせるの

巡り合う運命を 信じているの ずっと
記憶の中で何度も あなただけ追いかけるの
「さよなら」は別れじゃなくて 果てない愛の約束
どんなに遠く離れても 祈ってる 微笑みを

もう一度 逢えるまで

(Oo歌詞より引用)
http://www.littleoslo.com/lyj/home/juju-%E6%9D%B1%E4%BA%AC-%E6%AD%8C%E8%A9%9E-pv/

▶JUJU 「東京」 歌詞の感想

JUJU 「東京」 の歌詞は、映画「祈りの幕が下りる時」の主題歌なのですが、大切な人を失ったときのリアルな感情が上手くあらわされていると思います。

歌詞の中でも
「抱きしめて 痛いほど 強く抱きしめてほしいの
夢の中でもいいから 何度でも ねえ何度でも
愛しさを分かち合うこと あなたが教えてくれた
つないでた手のぬくもりを 忘れたりしないから」
のところなんかは、泣きそうになってしまいますね。

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DAOKO × 米津玄師 打上花火 歌詞

DAOKO × 米津玄師 打上花火 歌詞です。
米津玄師 打上花火は、映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』主題歌ですが、これほど映画にピッタリな歌詞はないと思います。

作詞:米津玄師
作曲:米津玄師

あの日見わたした渚 今も思い出すんだ
砂の上に刻んだ言葉 君の後ろ姿
寄り返す波が足元をよぎり 何かをさらう
夕凪の中 日暮れだけが通り過ぎてゆく

パッと光って咲いた 花火を見てた
きっとまだ終わらない夏が
曖昧な心を 解かして繋いだ
この夜が続いて欲しかった

あと何度君と同じ花火を見られるかなって
笑う顔に何ができるだろうか
傷つくこと 喜ぶこと 繰り返す波と常道
焦燥 最終列車の音

何度でも言葉にして 君を呼ぶよ
波を選び もう一度…

もう二度と悲しまずに済むように

ハッと息を呑めば 消えちゃいそうな光が
きっとまだ胸に住んでいた
手を伸ばせば触れた あったかい未来は
密かにふたりを見ていた

パッと花火が (パッと花火が)
夜に咲いた (夜に咲いた)
夜に咲いて (夜に咲いて)
静かに消えた (静かに消えた)
離さないで (離れないで)
もう少しだけ (もう少しだけ)
もう少しだけ このままで…

あの日見わたした渚 今も思い出すんだ
砂の上に刻んだ言葉 君の後ろ姿

パッと光って咲いた 花火を見てた
きっとまだ終わらない夏が
曖昧な心を 解かして繋いだ
この夜が続いて欲しかった

(Lyricsより引用)
https://ilyricsbuzz.com/2017/08/daoko-kenshi-yonezu-fireworks.html

<DAOKO × 米津玄師 打上花火 歌詞の感想

米津玄師 打上花火の歌詞の中でも
「あと何度君と同じ花火を見られるかなって
笑う顔に何ができるだろうか
傷つくこと 喜ぶこと 繰り返す波と常道
焦燥 最終列車の音」
この部分、凄くいい!
映画の結末がわかるような気がします。

映画の公開が8月18日なのでわくわくしますね。

▶DAOKO × 米津玄師 – 打上花火の動画です



▶「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」予告



ちなみに声優はノリミチくんが菅田将暉、ナズナが広瀬すずです。

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